手当療法のやりかた

簡単な痛みや病気なら

あなたの手で和らげることができます。

それが古来より

行われてきた手当療法です。

■手当療法は古来より用いられてきた安定の術

古来より

私はたち人間は

無意識のうちに

痛みに対して

手をあてていました。

 

頭痛や腹痛が起きた場合に

無意識に手をあて癒したり、

自分の子供が熱が出て苦しんでいるときは

痛みがあるところをさすったり

という風にです。

 

これは

無意識に

手で痛みがやらわぐことを

知っている為です。

 

実際に

手からは

エネルギーが放出しており

あなたの愛情と混ざり合い

相手に伝わります。

 

科学的にまだはっきりとは解明できて

いないと思いますが

手当療法で痛みが軽減、治っている方の

実例がいくつもあるのも事実です。

■手当療法のやり方

手当療法は誰にでもできます。

 

技術や知識、資格などもいりません。

 

やり方は

治療を受ける人の

痛みがある部分に直接、手を触れるだけです。

 

肌を露出できない場合は布を一枚あてて

行います。

 

自分の利き手で行います。

エネルギーが強くでるからです。

 

手をあてたら

もんだり、さすったりはせず

ひたすらに手をあてるだけでいいです。

 

時間は

痛みがやわらぐまで

30分ぐらいまでがよく

この間は

言葉は発しません。

 

受けている方は

最初はただ

あたたみを感じるだけですが

しばらくすると気持ちよく感じ

最終的には痛みがやらわいでくる方が多いです。

 

慣れてくると

その痛みが重い病気のものか、

軽いものかもわかるようになり

手当療法者の

手がしびれるなど、直

に感覚にあらわれてくることも多いです。

 

手当療法で

相手から感謝されたとしても

くれぐれも過信しないことです。

 

これは

人間の自然治癒力を高めるものですから

自分すごい能力があると

過信しすぎると

傲慢になり、手当療法もうまくいかなくなるので

注意が必要です。

■手当療法の効果

手当療法は

頭痛、腹痛、神経痛、内臓、精神

などをいろんな痛みに効果があります。

副作用もありません。

しかし

もちろん病気になれば

医者にかかることが第一優先です。

その上で

この手上て療法を試してみてください。

★手当て療法が効果がないと思われる方は
時間を気にして再度やってみてください。
3分、5分では短いです。
30分、無言でやり続ければなんからの結果が出ることがあります。

 

tao

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